甲状腺エコー 頚部エコー 超音波 

尼崎市大島1-1-1
尾上医院耳鼻咽喉科
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頚部リンパ節炎


(所見)
内部均一低エコー、ドップラーで内部に血流シグナル


豆粒ぐらいの丸みのあるものがリンパ節で、健康で正常なときでも手で触わると、小さなぐりぐりが確認できます。
そして、リンパ節炎になると、そのぐりぐりが大きく腫れあがり、症状としては、痛みがあって、が赤く腫れたり、熱っぽくなります。

リンパ節炎が起こった場合、その部分や大きさによって病原の所在や原因をつきとめ治療にあたります。
通常の場合、リンパ節炎は抗生剤の内服または点滴治療などで腫れも引いて治ります。
ただリンパ節炎で注意しなければならないのは、悪性リンパ腫や白血病などのがんが原因なこともあるためエコー検査が必要です
 

                           

がんリンパ節転移

(所見)
点状高エコー内部不均一。ドップラーで太い血流シグナルを認める




●バセドウ病

(所見)
内部エコーやや不均一に軽度低下 血流も増加



 ●甲状腺乳頭癌

(所見)
不均一低エコー 石灰化認めず
 



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